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2014年10月30日 (木)

江no-FES「湘南再発見 まち歩き」 「にっぽん丸」船上散歩

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2014年の『江no-FES「湘南再発見 まち歩き」』第2弾は、『「にっぽん丸」船上散歩』。
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定員50名のところ、400名近い応募があって抽選となりましたが、運良く当選したので、行ってきました。
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にっぽん丸は、商船三井客船のクルーズ船で、現在就航しているのは1990年9月27日竣工の3代目、2010年に大改装が行われています。
にっぽん丸データは、次のとおり。
総トン数:22,472トン
全長:166.6m
全幅:24.0m
喫水:6.6m
巡航速力:18ノット
最高速力:21ノット
船客定員:202室・最大524名

10月29日午後5時に名古屋港を出港した「にっぽん丸」は、午前8時に江ノ島沖に停泊しました。
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片瀬港置きは漁場となっていることもあり、「にっぽん丸」は近くに来ることができず、乗船客は通船で片瀬港に上陸します。
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江no-FES参加者は9時前に片瀬漁港に集合し、歓迎セレモニーを見ることができました。
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藤沢市からにっぽん丸に楯や花束が贈呈されました。
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片瀬漁港の岸壁から沖合に停泊しているにっぽん丸までは、通船で約10分。
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片瀬漁港を出発すると、江ノ島の脇をすすんでいきます。
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近寄ると、8階建てのビルに相当している大きさに圧倒されます。
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通船からにっぽん丸に乗り移ったフロアは、B1階、いったん1階まであがったあと、エレベーターで7階に向かいます。
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7階のデッキから見る湘南海岸や江ノ島、三浦半島は、めったに見ることができない景色だと思いました。
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「夜はこちらでディーラーをしております」とおっしゃるカジノ担当のおねーさんに、船内を案内してもらいました。
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以前、ヘルシンキからストックホルムまでの豪華クルーズ船に乗ったことがありました。
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けれども、その船は夕方出航、翌朝到着なので、船旅を楽しんだという感覚はありませんでした。
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数日でもいいので、船旅を楽しんでみたいものです。
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ホライズンラウンジには、茶室もあります。
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ホライズンに出てみます。
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今回は、船旅を楽しむ人たちが上陸中の船内見学なので、船室の様子はわかりませんでした。
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2009年11月~2010年2月に行われた改装の前(上)と改装後(下)のにっぽん丸の姿が飾ってありました。
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見学後は、再び通船に乗り、片瀬漁港に戻ります。
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江no-FES「湘南再発見 まち歩き」 「にっぽん丸」船上散歩』サイト

片瀬漁港そばの「ウミガメカフェ」で、しらす丼(生と釜揚げのハーフ)をいただきました。
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