« Swiss 2014 (44) LX160便 | トップページ | 標高リスト »

2014年9月 6日 (土)

Swiss 2014 (45) 帰国

起こされたので何かと思ったら、アイスをくれた。
140906_001
やがて夜明けである、すでに沿海州上空。
140906_002  140906_003
明け方の山々を思い出す。
140906_004
日本海を越えて本州にさしかかる、もうすぐ成田だ。
140906_005
16Rから、蒸し暑い成田に到着。
140906_006
今年の9月1日から、航空機内における電子機器の使用制限が緩和されているのであった。

今回、下調べをしているとき、いくつかわからないことがあった。
・ハイキングコースごとの、距離や高低差や所要時間のリストはないのか
・リフトは冬場のスキー用だろうが、夏場は全面運休なのか、動いているリフトがあるのか
・登山鉄道やロープウエイのチケットを、どのように購入すればリーズナブルなのか(たとえばハイキングコースと組み合わせたとき、一部のロープウエイを往復利用することになったときなど)確認できないのかしら
・チューリッヒ空港の構内図、行きたいお店は安全審査の前なのかあとなのか、ゲートEに行くまでに安全検査と出入国検査はどこにあるのか、サイトの構内図は簡単すぎる
・チューリッヒ駅の構内図、SBBのライゼゲペックの受付場所はどこなのか

費用のことだけを考えれば、おそらくパッケージ・ツァーに乗ってしまうのが、一番リーズナブルだろうが、天候や体調に合わせて臨機応変に動くには、個人旅行がいい。
今回、当初は自力で手配しようとあれこれサイトをチェックしていたのだが、宿への注文など細かいところがあるので、スイス観光局サイトからたどって出てきた旅行会社に、こちらのニーズにあわせた手配をお願いしてしまった。
スイスに行ってからもメールで質問などをして、すっかりお世話になってしまった。

後日やってきた、herpa謹製LXのA340-300(1:500)。
140915_001
この機体のレジはHB-JMK、搭乗したのはHB-JMC。
「SWISS」のロゴは大きいが、「schweiz、suisse、svizzera、svizra」は無し。
そして、帰国後入手したもうひとつが、これ。
帰国後で良かった。
140917_001  140917_002

|

« Swiss 2014 (44) LX160便 | トップページ | 標高リスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Swiss 2014 (45) 帰国:

« Swiss 2014 (44) LX160便 | トップページ | 標高リスト »