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2014年9月 2日 (火)

Swiss 2014 (28) ユングフラウヨッホ

ユングフラウヨッホ駅からルートに沿って歩いていくと、「ユングフラウ・パノラマ」(3Dシアター)を通り抜け、エレベータでスフィンクス展望台(3,571m)にあがると、温度表示は-3.8℃。
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展望台はガラス張りなので寒くない。

展望塔から外のバルコニーに出て北を見ると、東のメンヒの稜線の奥に北側にスイスが広がる。
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何という鳥だろう、目の前の手すりに鳥が舞い降りてきたが、何か口上を述べて筋をとおさなければならないのだろうか。
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西からユングフラウ、アレッチ氷河、東にメンヒが間近である。
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下を見たくないが、顔を上げるとユングフラウ。
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そしてスイスを遠望できる。
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展望台からエレベータで降りるとき、ツェルマットのホテルで隣だったご夫婦と遭遇した。
これからアイガーグレッチャーに降りて歩き、さらにメンリッヒェンに向かうのだそうな。

アレッチ氷河に出て、ベンチでハイセ・ショコラーデを飲む、しかし、ぬるい。
見上げると、さっきまでいたスフィンクス展望台のバルコニーが見える。
ヘリも飛ぶ、ツェルマットのように、遊覧ヘリもあるのだろうか。
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「アルパイン・センセーション」(ビジュアルなアトラクション)、「アイス・パレス」(スイス版氷穴・風穴)を抜けて、プラトーへの出口へ。
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プラトーに出る雪道はアイスバーン状態で、こけてる人がいた。

ツァールートを一巡りして、展望台レストランで、ブルストと芋、サラダ、ビールのお昼にした。
ブルストと芋のできあがるのを待っていたら、なぜかお財布からコインがころりん。
厨房で芋が揚がるのを待っていたおにーちゃんがめざとく見つけて「これは、何?」
「日本の1円玉」
「ぼくにくれるの」
ん?、まあいいか。
「いいよ」
芋の量は、これで決まったのか?
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一言で言えば、ユングフラウヨッホはテーマパークだ。
一度は行ってもいいかもしれないが、ここまで上がってくる時間(クライネシャイデックから小一時間)があれば、ハイキングを楽しんだほうがいいと個人的には思う。

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