« 〔谷川岳と富岡製糸場〕1 谷川岳 | トップページ | 〔谷川岳と富岡製糸場〕3 富岡製糸場 その2 »

2014年9月23日 (火)

〔谷川岳と富岡製糸場〕2 富岡製糸場 その1

12時過ぎに水上ICから関越道に乗り、途中藤岡JCTで上信越道へ入り、富岡ICで降りて、谷川を出発してから約1時間で富岡製糸場近くのパーキングへ。
パーキングから富岡製糸場までは、徒歩約5分でした。

1時半からのガイドツァーに参加することができたので、スタートまで中庭で待ちます。
140923_201  140923_202
中庭からは、ポスターなどになっている東繭倉庫を眺めることができます。
140923_203  140923_204
中庭に面して、乾燥場の建物がありますが、今年2月の大雪で倒壊してしまい、将来再建される予定だそうです。
140923_211  140923_212

ガイドツァーがはじまり、まず、東繭倉庫の外側から見て行きます。
140923_221  140923_222  140923_223
東繭倉庫野長さは100m以上、倉庫は2階を使い、1階は事務所や作業場として使われていたそうです。
140923_224  140923_225
煉瓦のアーチが美しい。
140923_226  140923_227
東繭倉庫の向かい側に、検査人館と女工館が並んでいますが、いずれも修復中でした。
140923_231  140923_232
検査人館は男性技術指導者の宿舎として建てられましたが、じっさいには外国人医師の宿舎として使われていたそうです。
また、女工館は女性技術指導者の宿舎として建てられたものですが、女性技術指導者たちは病気その他で早々に帰国してしまい、ここで暮らすことはなかったようです。
140923_233  140923_234
女工館の天井の格子は、グラバー邸で見られるものと同じようなデザインです。
140923_235

|

« 〔谷川岳と富岡製糸場〕1 谷川岳 | トップページ | 〔谷川岳と富岡製糸場〕3 富岡製糸場 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔谷川岳と富岡製糸場〕2 富岡製糸場 その1:

« 〔谷川岳と富岡製糸場〕1 谷川岳 | トップページ | 〔谷川岳と富岡製糸場〕3 富岡製糸場 その2 »