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2014年8月31日 (日)

Swiss 2014 (16) ツェルマットとお別れ

まだ日が上がる前にベランダから見たが、マッターホルンは雲の中である。
それでも、下に見える橋にはマッターホルン見物客が集まってくる。
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宿からはマッターホルンを見ることができない人たちだろう。
しかし、明るくなってきても、マッターホルンは姿を見せないのである。

朝ごはんを住ませ、さっさとチェックアウトし、ツェルマット駅で大きなスーツケースをファストバゲッジに預けるが、ブリーク(Brig)行きの発車まで、まだ時間はある。
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ゴルナーグラート鉄道の駅に行き、ゴルナーグラートのモニターを見ると、ゴルナーグラートは雲の上で、マッターホルンの姿を見ることができるようだ。
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ツェルマット駅の雀の群れは、インフォの上に巣を作っているようだ。
パンを投げ与えて、遊ぶ。
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ツェルマット駅では、食堂車も繋がれたAlpine Classic Pullman Expressが出発しようとしている。
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これは、1930年代の豪華車両を復刻した列車だ。
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牽引する機関車もクラシカル、1940年代に導入されたHGe4/4 I形電気機関車36号機。
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一度は乗車してみたいものである。

乗車する列車が到着した。
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続いて、小さな機関車が入線してきて、列車にゆっくり近づく。
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運転士が連結の作業を行っている。
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一部の車両が切り離された。
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2両が去って行き、先頭車両は動力車ではない運転室のついた客車となった。
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