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2014年6月18日 (水)

三十三間堂

天気予報では下り坂であるが、まだ、雨は降っていないがぐずぐずしそう。
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午前中、宇治に行ってみようかとも考えていたのだが、近いところに行くことにして、ホテルをチェックアウトして、タクシーで三十三間堂へ向かう。

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前回三十三間堂に来たのは20世紀のこと、1990年頃のことだったと思う。
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お堂内部は撮影禁止である。
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撮影可のチャンスがあれば、土門拳さんの「三十三間堂内陣 千手観音立像群」(NHK BS-hi プレミアム8:巨匠たちの肖像「仏を睨む眼:土門 拳」)をトレースしてみたいと思うが、絞り64で被写界深度を深くするなんぞは、通常のカメラではむりだろう。
千手観音立像の何体かは、博物館などに出張中であった。
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この日は、修学旅行の中学生が何組も来ていて、お堂の中は騒がしかった。

お堂の南側の柱や壁に残る穴は、弓の弦を張り替えるときにできた穴だという。
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そして、お堂の西側に並ぶ柱に鉄板が貼付けてあるのは、通し矢のときに柱に当たってしまう矢を防ぐためだったそうである。
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なので、鉄板は、南側だけを向いている。

お昼頃、京都を発つ。
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下り側のホームには、ひかり507号(N-700系)大阪行きが入線してきた。
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ひかり507号が出発して間もなく、乗車するのぞみ18号(N700系)が入線してきた。
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