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2014年6月17日 (火)

ホテル近鉄京都駅~聖アグネス教会~京都府庁旧本館~護王神社

所用があり、京都へ向かう。
新横浜で待っている間に、カードつきの東海道新幹線50周年記念弁当を食べておく。
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2時間後、京都に到着。

今回利用するのは2011年10月にオープンしたホテル近鉄京都駅、新幹線八条口を出て地上に降りて少し西に歩くと、ホテル近鉄京都駅入口がある。
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チェックインをすませ、部屋のあるフロアでまで上がってエレベータを降りると、正面は全面ガラスを通して京都駅ビルが見え、見おろせばJR線を見ることができる。
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ホテルの建物は近鉄のホーム上に建てられているので、廊下が微妙にカーブしている様子がわかる。
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北側はJRビュー、南側は新幹線ビューの部屋が続いている。

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部屋はツインルームで、広さは16平米である。
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この日は在来線側の部屋で、客室からは無論のこと、バスルームからも列車を見ることができる。
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荷物を部屋に置き、所用の場所に行くため、地下鉄丸太町駅で下車する。
駅の近くに1893年建立のレンガ造りのゴシック様式で京都市指定有形文化財となっている、日本聖公会聖アグネス教会(日本聖公会京都教区主教座聖堂)がある。
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聖アグネス教会は聖アグネスを守護聖人としている平安女学院の一角にあり、このあたりは、かつて足利義昭の二条城跡で、「旧二條城跡」が立っている。
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今年の12月まで礼拝堂内部の工事が行われているので、中に入ることができない。

そして京都府庁に向かい、松室重光の設計で1904年に竣工した、ルネサンス様式の京都府庁旧本館を見る。
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壁の装飾が麗しい京都府庁旧本館は、2004年に国の重要文化財に指定された。
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ており、時間がなくて中を見ることができなかったが、機会を見つけて内部を見学したい。
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所用をすませて、御所の西側の、烏丸通沿いの和気清麻呂公をお祀りしている護王神社に行ってみる。
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和気清麻呂公が道鏡事件で大隅国へ流される時に、足萎えで立つことができなかったけれども、猪のご守護で立って歩けるようになったそうだ。
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この故事によって護王神社は足腰の守護神とされ、狛犬も猪、そのほかあちこちに猪の像がある。
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巌となったさざれ石があったりするこの神社には、京都の補装具業者さんもここにはお参りするそうだ。
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