« 考える人 2014年春号 海外児童文学ふたたび | トップページ | フォトセッション (1) »

2014年5月17日 (土)

東京蚤の市

ふつうだったら行かないのだけれど、とある気になるところが出店するという噂を聞いたので、京王多摩川に行ってきた。

駅に到着したのが、11時半過ぎ。
まず会場正面から列に並び、会場に向かって右側方向の道路にずるずる並び、延々行ってからUターン、正面入口を通り過ぎ、今度は左側方向の道路に並んで多摩川まで出て、その先をUターン、正面まで戻って会場に入ったのが、12時半。
140517_001  140517_002
列の途中でビールの屋台でもあればいいのに、あるいは注文を取りにくればいいのにと思う。

まずは目指すお店へ直行。
140517_003  140517_004
さすがに古い品々が並んでいる。
140517_005  140517_006
店先の撮影やネットへのアップは、店主さんの了解済み。

「本、買いましたよ」とごあいさつしながら、尼崎市からやってきた「DDR PLANET」さん(ブースそのものは駒場の「Mitte」さんと共同)で購入したもの。
140517_010
プラスチックの卵立て×2、helpaのヴァルトブルク (Wartburg) 。
もっとあれこれ手が動くのであったが・・・・、きりがなくなりそう。
コースターと絵はがきは、お店からのおまけ。
買った本は、これ。

こういうお店では、足を止めてしまう。
店主さんは、1930年代のライカを現役でご愛用。

さすがと言うか、流行りと言うか、北欧だけで15軒のお店が、「北欧市」エリアをつくっている。
それにしても、たいした人出である。
140517_007  140517_008
中で飲食も考えたのだが、どこも長蛇の列で、あきらめる。
140517_009

雑踏の会場内で、知人とすれ違う。
お互いに「行くかも~」とは言っていたのだが、この日この時間と言う約束はしていなかったのに、よくぞまあ、という遭遇であった。
しばし会場を歩いたあと、場所を移してビールを楽しんだのは、言うまでもない。

※画像をクリックすると、拡大して表示します。

|

« 考える人 2014年春号 海外児童文学ふたたび | トップページ | フォトセッション (1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京蚤の市:

« 考える人 2014年春号 海外児童文学ふたたび | トップページ | フォトセッション (1) »