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2014年4月12日 (土)

Benelux2014 (9) シタデル(Citadelle)~ディナン(Dinant)~ヴェーヴ城(Château de Vêves)

シタデル(Citadelle)の内部の見学ができるようだが、今回はパスしては歩いて降りることにして、要塞に入ると、石段は408段あるようだ。
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要塞には銃眼があって街を望める。
要塞を出ると、つづら折りの石段が下まで続く。
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まわりの木々は緑、しだいにガスがなくなってきているようで遠くが見えるようになってきた。
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石段のそばをあがっていくロープウエイが見え、下に到着である。
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ムーズ川(Meuse)を渡ると、シタデルとノートルダム教会を見ることができる。
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サキソフォンの発明者アドルフ・サックス(Antoine Joseph Adolphe Sax)氏はディナン出身なので、この橋にはサックスのオブジェが並んでいる。
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バスから見えたCouque de Dinant(クック・ド・ディナン)のお店「Jacobs」に行くことにして、ディナンのメインストリートであるRue Grandeを歩いてみる。
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Rue Grandeは観光客向けではなく、生活者向けのお店が並んでいる。
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Couque de Dinant(クック・ド・ディナン)は、小麦粉と蜂蜜だけで作った郷土菓子で、そのまま食べると歯が折れる世界一固いビスケット、「Jacobs」で1枚購入。
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Rue Adolphe Sax(アドルフ・サックス通り)も覗いてみた。
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11時30分、ディナン(Dinant)を出発、バスから岩盤をくりぬいた切り通しが見えた。
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バスで15分ほど走ると、山の上のヴェーヴ城(Château de Vêves)に到着する。
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ヴェーヴ城は、何とピピン2世の時代までというから7~8世紀まで遡ることができるようである、むろん、現存のお城そのものはそこまで遡ることはできないが。
このお城に限らず、フランス革命の時期には、あちこちで市民軍の攻撃を受けたようだ。
今でも人が住んでいるこのお城の中には入らず、外から眺めるだけなので、La Belle au bois dormant(眠れる森の美女)ふうなヴェーヴ城(Château de Vêves)にしてみた。
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