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2014年4月14日 (月)

Benelux2014 (20) ブルージュ(Brugge)~ゲント(Gent)

ブルージュを出発して約1時間後の12時40分に、ゲント(Gent)に到着する。
ゲントは、オランダ語は「Gent」で「ヘント」、フランス語は「Gand」で「ガン」となるだろうが、ここでは言語戦争に巻き込まれたくないので英語独語読みの「ゲント」と表記する。

バスを降りると、目の前にフーベルトとヤンのファン・エイク兄弟(Hubert van Eyc、Jan van Eyck)像があり、背後には聖バーフ大聖堂がそびえている。
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路面電車が走る道を歩いていく。
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目の前に、14世紀初頭に建てられた鐘楼と繊維ホール(Belfort en Lakenhalle)が見えてくる。
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「東京寿司」という謎のお店を過ぎると、市庁舎(Stadhuis)である。
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この日のお昼は、市庁舎(Stadhuis)から少し先に歩いたところにある「Salons Carlos Quinto」というお店である。
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ナイフとフォークがいっぱい並んでいるテーブルに着き、頼んだのはカール5世ビール、ジョッキもは取っ手が3つついている。
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なぜ取っ手がひとつではないのか、それには「カール5世のジョッキ伝説」を探らなければならないが、3本だったり4本だったり、伝説のどの場面でのジョッキか想像するのも面白い。
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グリーンサラダとメインはチキンの入った「ワーテルゾーイ」、日本でいえばクリームシチューである(と言ってしまうと身も蓋もないが)。
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「ワーテルゾーイ」といっしょにいただく芋も付く。
デザートはプリンだった。
「Salons Carlos Quinto」には、大きな部屋や小さな部屋、さざまな部屋があった。
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お昼をすませて、ゲントの街の散策となり、聖バーフ大聖堂(St. Baafskathedraal)の裏手からコーレン・マルクト(Koren Markt)に出る。
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「カフェ・モカボン」(mokabon)というお店の前を歩くが、カフェでまったりする時間もない。
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コーレン・マルクト(Koren Markt)に市電が走るので良しとしよう。
肉市場(Groot Vleeshuis)は今はカフェになっていて、靴をカタにして飲むビールがあるのだそうな。
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魚市場(Oude Vismarkt)を見て橋を渡る。
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南を向くと、向かって右側の、レイエ川(Leie)の西岸がコーンレイ(Korenlei)、対岸の東岸がグラスレイ(Graskei)で、レイエ川(Leie)の遊覧ボートが浮かんでいる。
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