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2014年3月14日 (金)

潮路はるかに 慶長遣欧使節船出帆400年

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1613年、伊達正宗は宣教師ルイス・ソテロと支倉常長を、スペイン国王フェリペ3世、ローマ教皇パウルス5世のもとに派遣した。
16世紀の最後のころから日本国内では各地で大地震が続いていたが、東北地方では1611年に慶長会津地震と慶長三陸地震が起こっている。
本書は、使節派遣と慶長三陸地震とを結び付け、使節派遣は太平洋交易によって領国の立て直しを図ろうとした伊達正宗の一策であるとしてとらえている。
河北新報の連載の書籍化。

本書とは無関係だが、タイトルを見てビリー・ヴォーン楽団の「波路はるかに」を思い出した。
「ポート・ジョッキー」なんてラジ関の番組もあったっけ。

プロローグ
第1章 夢
第2章 はるか遠き場所
第3章 無念
常長に復興を想う

河北新報社
竹書房

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