« 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇 | トップページ | 白州 »

2013年11月 4日 (月)

「国宝 興福寺仏頭展」と「京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美」

興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」
131104_012
東京藝術大学で開催中の「国宝 興福寺仏頭展」に行ってきた。
131104_013
第1章 法相宗の教えと興福寺の絵画・書跡
第2章 国宝 板彫十二神将像の魅力
第3章 国宝 銅造仏頭と国宝 木造十二神将立像
第4章 特別陳列 深大寺釈迦如来倚像
「板彫十二神将立像」は、東金堂本尊薬師如来像の台座に貼付けられていて、その薬師如来像をお護りしていたのが「木造十二神将立像」。
「銅造仏頭」は、現在の東金堂本尊である「銅造薬師如来坐像」の前に、飛鳥山田寺講堂本尊像が1187年(文治3年)に東金堂本尊薬師如来像として迎えられたものの、1411年(応永18年)に被災し、頭部のみが台座のなかに納められていて、1937年(昭和12年)に発見されたもの。
仏頭、板彫十二神将像、木造十二神将立像が一堂に会するのは、600年ぶりのことになる。
映像では、仏頭の復元、再建中の中金堂の往時の姿を見ることができる。
パンフレット
131104_021  131104_022

131104_023  131104_024
目録
131104_025  131104_026

京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美
131104_031
東京国立博物館平成館に、洛中洛外図を見るために移動した。
131104_032
洛中洛外図は、歴博甲本、上杉本、歴博乙本、舟木本、福岡市博本、勝興寺本、池田本の7つを見ることができる。
上杉本は、以前、米沢の上杉博物館で見たことがあった。
御所、龍安寺、二条城の障壁画は、部屋から見るような配置になっている。
「洛中洛外図屏風 舟木本」がスクリーンに映されている。
また、龍安寺石庭も、4K画像で見ることができる。
パンフレット
131104_041  131104_042

131104_043  131104_044
目録
131104_045  131104_046

サイトには、二条城の内部を歩くことができるような画像がある。

きょうの午後、10万人を突破したようだ。

帰りは、東京国立博物館の庭園や東照宮を散歩してきた。
131104_053
九条館
131104_056
六窓庵
131104_058
庭園野池に本館が映る
131104_059
転合庵
131104_072
東京藝術大学奏楽堂
131104_081
上野東照宮
131104_082
寛永寺五重塔
131104_083
上野大仏

|

« 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇 | トップページ | 白州 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「国宝 興福寺仏頭展」と「京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美」:

« 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇 | トップページ | 白州 »