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2013年10月 5日 (土)

江no-FES「湘南再発見 まち歩き」フォトセッション

9月から11月まで、江no-FESが開催されている。
土曜日は、イベントのひとつ『「湘南再発見 まち歩き」フォトセッション』に参加してみた。
このイベントは、湘南の写真家市川紀元さんといっしょに歩きながらあれこれ撮影し、1日を過ごそうという企画である。

10時に鎌倉駅構内に集合するために藤沢から江ノ電に乗ったら、たまたまえのんくん号(1151)である。
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車内では慶應義塾大学SFC小川克彦研究室による「江ノ電の情景」が開催中だった。
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鎌倉駅では、ハロウィンかえるがお出迎え。
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参加者は13名、市川さんとアシスタント君を入れて、総勢15名である。
まずは長谷駅まで行き、御霊神社(権五郎神社)で撮影タイム。
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)
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それぞれ、思い思いに被写体を見つけて撮影している。
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)のお神輿
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鎌倉御霊神社(権五郎神社)

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御霊神社前の極楽寺1号踏切
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御霊神社前の極楽寺1号踏切を鎌倉行き1002Fが通過する
御霊神社から、極楽寺坂切通し(鎌倉は南を海、三方を山に囲まれていて、街に入るための山越えの道を切通しといい、極楽寺坂切通し、大仏切通し、化粧坂、亀ヶ谷坂、巨福呂坂、朝比奈切通し、名越切通しの7つあり、鎌倉七口という)を歩いて行く。
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庚申講中が建てた「五霊社鎌倉権五郎景政」(寛政3年(1791年)銘)
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ずっと以前から「公道上の販売施設(おみくじ)は不法占用物です」と警告している。

櫻橋をわたって極楽寺でいったん解散、思い思いの撮影。
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まずは、導地蔵。
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極楽寺の忍性が地蔵像を安置したのがはじまりとされている。

そして極楽寺(霊鷲山感応院極楽律寺)。
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往時は大伽藍であったが、いまは小さなお寺になってしまった。
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境内は撮影禁止になっている。
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極楽寺
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極楽寺

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極楽寺駅は江ノ電開業の1902年9月1日の2年後の1904年4月1日に開業し、1999年10月に、関東の駅百選に選ばれている。
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極楽寺駅を出発する鎌倉行き10F、その後305Fが鎌倉に向かう。
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極楽寺駅
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木造の駅舎は、いつまでもこのまま残して欲しい。
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2013年1月1日に江ノ電が不通となった土砂崩れは、修復されている
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極楽寺駅に到着した藤沢行き305F
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鎌倉でもオクトーバーフェスト、おっと、きょうだ・・・・

七里ケ浜に移動して、お昼。
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「バル デ エスパーニャ モリモリ」というスペインなお店で、店内では市川さんの作品が大きなテレビモニターに次々と流れていた。
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ここで、午前中装着していた10-20を18-250(修理はこの日に間に合った)に付け替える。

七里ケ浜の海岸に出る。
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七里ケ浜といえば、まぁ、これしかないでしょう。
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ベタですが。

七里ケ浜から稲村ケ崎に向かって歩く。
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七里ケ浜駅~稲村ケ崎駅を走る鎌倉行き1002F、次の2003F
江ノ電といえば江の島~腰越の併用軌道が江ノ電らしさのひとつであるが、顕証寺付近から七里ヶ浜駅間の約270m区間、稲村ヶ崎2号踏切道から極楽寺方向へ約150mが、線路上に自動車は入れないが併用軌道区間となっている。
間近に江ノ電が走っているので、絶妙な撮影ポイントではある。
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七里ケ浜駅~稲村ケ崎駅を走る藤沢行き305F、数分置きに藤沢行きと鎌倉行きが行き交うので次は鎌倉行き1101F、そして藤沢行き22F

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音無川に架かる音無橋、不思議な木そして鎌倉行き2002F
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音無橋から七里ケ浜を見る

最後の撮影地、稲村ケ崎。
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稲村ケ崎には1910年の逗子開成中学校ボート部七里ヶ浜沖遭難事件慰霊碑が建てられていて、「真白き富士の根」の歌詞が刻まれている。
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稲村ケ崎
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稲村ケ崎
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また、七里ケ浜にはかつて結核療養所があり、コッホ博士が来日したことを記念する碑(以前は霊仙山にあったが1983年に現在地に移設)もある。
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稲村ケ崎から見る江の島

稲村ケ崎から江ノ島に移動。
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稲村ケ崎駅に入線する藤沢行き305F
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江の島駅にて
「えのでんはうす」の会議室を借用して、撮影した画像から2枚をプリントアウトし、参加者もまじえての合評会が行われたのであった。

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