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2013年7月23日 (火)

石山寺本堂、多宝塔

国宝石山寺本堂の内陣は平安時代中期の築で、外陣は1602)年び淀殿の寄進により増築されたとされている。
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お堂の内部は、撮影ができない。
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さらに石段を上にあがる。
振り返ると苔むした屋根が見える。
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高床校倉の経堂は、16世紀ごろに建立された。
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国宝多宝塔も、源頼朝の寄進により1194年に建立されたといわれる。
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多宝塔の背後から瀬田川を見おろすことができる。
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残念ながら、名神高速道路の橋が邪魔をするので、瀬田の唐橋は見えない。

岩の上に心経堂が見える。
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花山法皇の西国三十三所観音霊場再興から1000年を記念して建立されたようだから十数年前のこと、新しいお堂である。
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赤いお堂と緑の苔のコントラストが麗しい。

石山寺といえば紫式部、ゆかりの寺とあって、紫式部像がある。
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石山寺のどのお堂まで来たのかはよくわからないが、このお衣裳で山にあがるのは大変だっただろう。

池には、鯉が泳ぐ。
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