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2013年5月21日 (火)

Wien2013 21日 楽友協会でMatthias GoerneのDie schöne Müllerin

昼間はごろごろ過ごし、スーパーに日本へのおみやげ用にズッペの素やジャム、明日のパンを買い出しに行く。
アパートメントのそばに高校があり、表には悪ガキ(笑)たちがたむろして、路上喫煙している。

最後の夜は、楽友協会である。
市電1番に乗ろうとするが、停留所の電車到着を知らせる表示板がたぶん「こわれてます」で、何分後にくるかわからない。
Operに出て薬局で喉用タブレットをいくつか購入。
天満屋さんで、晩ご飯にする。
予約席だけれど予約時間まではOK、ということで座らせてもらった。
おお、外は降ってきた。
おにぎりはアインパッケン。

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ウィーン最後の夜は、楽友協会でMatthias GoerneのDie schöne Müllerin。
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前から4列目の右通路のすぐ左側の席である。
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ステージ上のMatthiasと目が合う。
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ときどき上の窓がぴかっと光って雷鳴がごろごろ。
20曲歌い終わったとき、客席には涙をながしている人も。

しかし前から2列に陣取った若者たち、英国か米国かはわからないが英語圏である。
床に物は落とすわひそひそおしゃべりはするわ、英語の歌詞のペーパーを大きな音をたててめくるわ、周りから白い視線がびしばし飛ぶのだが、彼らは全く気づかない。
舞台上のMatthiasも、曲間で唇に人差し指を当てて静かにしなさいと伝えようとしていた。
曲間で彼らの後ろの人(ということは私たちと同列の人)が注意したり、終演後、他の席の人が引率者らしき女性にかなりの剣幕で怒っていたり。
客がひいてからもしばらく、引率女性が彼らに何かを言ってはいた(エントランスのモニターにしっかり映っていた)が、彼らに2列目3列目に座る資格なし。

外に出ると雨。
U4のホームを通り抜けてOperであがろうとしたら、乗る側の階段・エスカレーターが工事でふさがれている。
オペラ座側にあがって信号をまわって停留所へ。
次の1番は25分後、しかも行き先がKärntner Ringになっている。
何、これ?

しょうがないので今きた道を戻り、U1~Reumannplatz〜市電6番でアパートメントに戻る。
地下鉄も市電もすぐに来たので、9時45分には帰ってこれた。
市電1番は今頃乗れたかどうか。

おっきいスーツケースに詰めたら、24キロやん。
もう少し詰めなきゃならない。
もういいや、「超過分払って」って言われたら、払ってしまえ。

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