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2013年5月15日 (水)

Wien2013 15日 (6) ELISABETH

アパートメントでひとやすみし、お腹に少々入れて市電6でMariahilfer Gürtelまで行ってライムント劇場へ向かう 。
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カーサでチケットを受け取り、知人から頼まれていたCDをショップで購入、キャスト表があったのでいただき。
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ここで、思わぬ人たちと出会う。
出発のとき、成田でお会いしたご夫妻である。

この日のキャストは、ElisabethにAnnemieke、TodにMark、LucheniにKurosch、RudolfにGernotで、Gernot以外はファーストである。
Carinおばちゃんがいるのが、嬉しい。
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それにしてもAnnemieke、そう怒鳴らんでも。。。
そして後ろの席に座ったおばちゃんたち、Elisabethを観るのが始めてだったのかな、ひそひそおしゃべり続き。

客席には、中~高生くらいのグルッペが多かった。
そして驚いたのは、英語の字幕である。
舞台の上手側の上下、下手側の上下の4か所、見るつもりはなくても目にチカチカ、位置もよくないし、いらない。
VBWはレベッカの失敗を取り返そうと、英米圏の集客をしているのか?
今貼られているポスターにも、英語字幕ありと書かれている。

妙なところで拍手する人、ひとり。
Hassで、舞台から人が姿を消すところで細々と拍手あり、その拍手につられた拍手もあり。
チビルドが猫を殺したと歌うところで、客席から小さな笑い声が聞こえるが、何?
Elisabethが暗殺さたあと、脱ぎ捨てた喪服から離れて黒靴が残されていたのが見えた。

Frau Windisch、Sonjaだと思う(キャスト表のEnsenbleに名前あり)が、よかった。
AnnemiekeのNichts nichts gar nichtsになるまではずっとヴィンディッシュ嬢を見ていた。
ライムント劇場は、入口ドアに撮影禁止の表示がある。
1Rangの窓から外を撮っちゃったけど。
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また、張り出されているキャスト表の脇にも撮影禁止の表示がある。
舞台が始まる前とか幕間では、劇場内部を撮影している人は多い。
自分自身も、前回までは撮影していたので、撮影禁止の表示があるのにどうなのか、ちゃんと確認してみたいところだ。

終演後、出待ちはちらほら見えるが、私たちはMariahilfer Gürtelからさっさと市電6に乗り、10時半過ぎに帰宅。

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