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2013年4月 7日 (日)

旧華頂宮邸施設公開と報国寺

4月6日と7日は、春と秋の年2回の旧華頂宮邸施設公開の2日間ですが、4月6日は暴風警報だったのでパスし、明けた7日は朝から晴れだったので、突発的に行ってきました。
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旧華頂宮邸は昭和4年に建てられましたが、華頂夫妻の住宅として使われたのは数年間のみで、以後は昭和が終わる頃まで、さまざまな人の手にわたったそうです。
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現在は、鎌倉市が管理しています。
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こうした経過から、邸宅内部はたびたび改装されているようです。

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旧華頂宮邸北側(玄関側)
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階段
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階段
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階段室の天井
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浴室、浴槽は昭和末期まで住んでいた方によって改造 されている
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寝室として使われていた部屋で、浴室に直結
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寝室の、邸唯一、網戸をはめることができる窓
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洗面台のあるお部屋
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マントルピースのある部屋を望む
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平面図
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洋室は庭に面している
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2階洋室からフランス式庭園を望む
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マントルピースはスチーム暖房用
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庭園の奥は茶室「無為庵」   マントルピース
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庭に面した和室
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1階の床
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1階のサンルーム        天井の意匠
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天井の意匠
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1階のテラスから
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テラスからサンルームを望む
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庭園から見た旧華頂宮邸
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無為庵
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無為庵
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無為庵入口の門から旧華頂宮邸を見る

景観重要建築物等指定第29号(平成18年4月1日)

報国寺は旧華頂宮邸のすぐ近くなので、寄ってきました。
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竹の庭

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