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2012年12月24日 (月)

日本の歴史2 古代国家の成立

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本書では、6世紀前半の欽明天皇の頃から、697年、持統天皇が軽皇子に位をゆずり文武天皇が即位するまでが述べられている。
聖徳太子、大化の改新、白村江の戦い、壬申の乱など。
文武天皇の時期は、フランク王国でピピン2世が宰相となっている。

新王朝の出発
保守派物部氏の没落
推古女帝
聖徳太子の立場
日出ずる国からの使者
いかるがの大寺
クーデター前夜
改新断行
難波の都
悲劇の皇子
蝦夷征伐と百済救援
額田女王と近江朝廷
壬申の乱
「大君は神にしませば」
二上山の嘆き
藤原宮のさかえ

直木孝次郎/著
中公文庫

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