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2012年10月15日 (月)

子どもと子どもの本のために

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初出は1977年。

日々の小間物(Der tägliche Kram, 1948)、小さい自由(Die klerne Freiheit, 1952)、講演と序文(おとなのためのケストナー著作集)(Reden und Vorreden)より抜粋された。
加えて、ルイーゼロッテの「四つのステーション」「ケストナーの子どもの本一覧」所収。

I 子どもと子どもの本のために
1 子どもの本について、二、三のこと
2 始業式のあいさつ
3 アルキメデスの四つの点
4 賢く、しかも、勇敢に
5 万里の長城
6 ゴルディウスの結び目
7 ポール・アザールについて
8 あきらめは観点ではない
9 子ども、文学、児童文学
10 子どもの読み方はちがう
11 だれがいったい子どもの本を書くか
12 児童文学作家の博物学について
13 ヴァルター・トリヤー追悼
14 笑いについての考察

II ケストナーがケストナーについて
1 小さな年代記
2 ケストナーがケストナーについて
3 非文学的な考え
4 『自著検討』
5 本を焼くことについて

III ケストナーについて
1 四つのステーション:ルイーゼロッテ・エンダーレ
2 体験的ケストナー紹介:高橋健二

編訳者あとがき
ケストナー略年譜
ケストナーの子どもの本一覧

E.ケストナー/著
高橋健二/訳
岩波書店

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