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2012年10月 5日 (金)

Elisabeth 2012 Wien/6 DIE LUSTIGE WITWE

きょうはちゃんとネクタイ締めて、西駅からU6に乗ってフォルクスオパーに向かう。
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カーサでチケットをピックアップ。
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プログラムも購入する。
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80ページ強の解説があり、2/3は独語、残りは英仏伊語と日本語であるが、日本語は2ページのみ。
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プログラムには、本日のキャスト表がはさまれている。
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座席の位置はPARKETT、1.Reihe、Sitz3,4である。
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席からステージを見ると、このような位置になる。
上手に大道具が来て、そのうしろで何かの演技があっても、そこがよくわからないかも。
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背を伸ばすと、オケピットがよく見える。
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後ろを振り返り、上を見上げる。
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さすがに平土間席にも桟敷席にも日本人が多く、10組以上は来ていたのではなかろうか。
居住者なのか来墺者なのかまではわからないが。

7時、幕が上がる。
大道具はステージの大きさもあるだろう、仕様が東京とは異なる(ではなく、東京がVOとは異なるが正しい)が、基本構成は同じである。
スピーカーからではなく、舞台上から声が聞こえるのが、何とも心地よい。
舞台の上も客席も、笑うときには大いに笑い、東京で見たよりも、自然体であると思う。
ニエグシュが乗ってくる自転車には、ちゃんと「ポンテヴェドロ公国公用車」と書いてある。
東京文化会館では座席の位置が一番後ろと遠かったのでよくわからなかったが、フォルクスオパーでは目の前だ。
しかしながら、隣の席のおねーちゃんが、がさごそとかばんをいじったりするので、落ち着かない。

Hannaを演じるのはSiphiwe McKenzie、サイトを見ると、母親はフランス系カナダ人、父親はジャマイカ人で、名前は両親の知人からスワヒリ語の名前をもらったとのこと。
2006年からウィーンに在住。
幕間で、ひとりだけ練習するセロ弾きがいた。
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9時45分、終演。
楽しいフォルクスオパーだった。
ただ、2幕のシルクハットのシーン、もうちょっと正面から見たかったなぁ。
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