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2012年7月 8日 (日)

遠野ふるさと村

遠野市街に入り、お昼にしようとするが、とおりは閑散としている。
日曜日だからなのか、こういう街なのか。
今晩泊まるところの駐車場に車を停めることにして、いちおうフロントに断っておく。

街を歩いてみるが、観光客の姿もほとんどない。
自転車に乗った中学生が、「こんにちわ」と言いながら追い越していく。

「お休処 八百忠」というところに入る。
もともとは八百屋だったところを、ごはん屋に改装した。
入っているお客たちは、地元民ばかりのようだ。

ジンギスカン定食を食べる。
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遠野は、1人当たりの羊肉消費量が本州一らしい。

江戸中期から明治中期にかけての曲り家を移築し、ひとつの集落としたところが遠野ふるさと村である。
ここには7棟の家がある。
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敷地は広いので、全部をまわると、けっこう時間がかかりそうだ。

まず、大工どんの家。
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明治中期の建築。
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冬の寒さは、どうなのだろう。

奥に見えるのが、川前別家。
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安政年間の建築。

歩いていると、いかにも山里である。
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こびるの家。
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曲り屋ではない真直ぐな家は、苗字帯刀を許された人の家だということだ。

このような風景なので、ロケ地としても使われている。
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竜馬伝の最初で、武市さんを背負ったまま 田んぼで上士に土下座するシーンは、このたんぼで撮影された。

>http://www.tono-furusato.jp/

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