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2012年7月 8日 (日)

南部曲り屋千葉家

午前4時半スタート、東名~首都高~東北と走り、11時過ぎに東和ICから地上に降りて釜石線沿いにR238を走る。
めがね橋(達曽部川橋梁)をくぐり、道の駅「みやもり」で休憩。
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めがね橋は、遠野市のサイトで
岩手軽便鉄道の花巻~仙人峠間が開通した大正4年に竣工し、昭和初期に現在のかたちに改修されました。5連アーチが連なる橋梁は建設当時の鉄道土木技術の素晴らしさを伝えており、「土木学会選奨土木遺産」「近代化産業遺産」に認定されています。
と説明がある。
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宮沢賢治は岩手軽便鉄道から「銀河鉄道の夜」書いたとされていて、現在めがね橋は夜間、ライトアップされている。
今晩用に、ワインを購入。
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遠野に入り、まず、南部曲り屋千葉家へ。
今から200年ほど前に建てられた、南部曲り屋である。
2007年に国指定重要文化財に指定。
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現在も人が居住しているので、公開されているのは、一部である。
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曲り屋は、一般的に東側が台所で、南側に馬屋が突出しているそうだ。
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馬屋は、人が住む空間と土間でつながっている。
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敷地の奥には、稲荷神社がある。
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伏見稲荷から来たそうな。

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