« Wien und Hallstatt/9 ウィーンにもどる | トップページ | Wien und Hallstatt/1 西駅 »

2012年5月 6日 (日)

Wien und Hallstatt/10 青島飯店

ホテルに戻って荷物を置き、身軽になってごはんを食べに出ると、ポツポツ雨が落ちてくる。
西駅探索中に、昨日と同様、土砂降りの雨になってしまう。
506_1001
ごはんは、Mariahilfer Straßeを歩いてどこかに入ろうかという話をしていたのだが、これではムリだ。
西駅内には、ファストフード的な店しかない。
はて、どうしたもんだか。
そうだ、西駅横に中華料理屋さんがあったっけと、開いているかどうか偵察してみたら、よかった、開いていた。

駅に戻ると、スーツケースに手をかけ、1人は地図を、もう1人は日本語ガイドブックを眺めている女子2人組。
地図やガイドブックを眺めてはいるが、まわりを見ていない。
近寄って、「今着いたのか、どこに行きたいのか」と聞いてみた。
突如の日本語に、ぎょっとした顔を見せる2人。
あやしいおっさんがいきなり声をかけてきたのだから、無理もないか。
警戒心はいいのだが、スーツケース傍らの地図探しという構図自体が危ない図なんだけど。

「×××ホテル」との答え。
それは、今いるところとは方角が逆だってば。
見ている地図も、地図の向きと方角とが合っておらず。
地図の向きを実際にあわせ、「今このへんにいて、ホテルはここ、この出口を出れば見える」と教える。

2人が去ったので、中華料理屋さんに行く。
506_1002
青島飯店。
http://www.tsingtao-vienna.com/
青島、そうか、青島か。
100年前だもの、ここの親父もKaiserin Elisabethなんて知らないだろうな、などと考える。

頼んだのは、
ラーメン、
506_1003
チャーハン、
506_1004
ワンタン、
506_1005
エビシューマイ、
506_1006
そしてビール。

よく行っていた福仁飯店は台湾系で香辛料が強いと思うのだが、青島飯店の味はおとなしい。
ただし、量は多い。
http://www.luckychinese.at/

近くのテーブルには中国人団体も入ってきて姦しくなるが、このような客も来る。
506_1007
最初はおとーさんおかーさんにあれこれ訴えていたが、訴えてもだめだと観念し、ジト目でこちらを見ている。

さて、お昼にMannerさんで買ったものは、これ。
506_1008
MärklinのHOである。
506_1009
http://www.manner.com/index.php?idp=42&idprod=15523

|

« Wien und Hallstatt/9 ウィーンにもどる | トップページ | Wien und Hallstatt/1 西駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Wien und Hallstatt/10 青島飯店:

« Wien und Hallstatt/9 ウィーンにもどる | トップページ | Wien und Hallstatt/1 西駅 »