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2012年5月 6日 (日)

Wien und Hallstatt/8 Museum Mödling

「では、ムゼウムに行ってください」と、ドライバーさんに告げる。
駅前を通り抜け、Haupt通りという名のメインストリートに、博物館はある。
http://museum.moedling.at.tf/
「着いた」と、ドライバーさん。
料金は18Eurちょいであるが、ぐるっと回ってもらったので、20Eur札を出して「だんけ、釣りはいらねえ」。

博物館にはシートが被されていて、修理中のようだ。
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「Thonetschlössl」という名が被されているので、それなりに古い建物なのだろう。

入り口を入ると、横の部屋からおねーさんが声をかけてくる。
入場料が必要なようだ。
「つばいまる びって」で5Eurだった。

正面奥に、「MITSKO COUDENHOVE-KALERGI」と書かれた棚がある。
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近寄ってみると、奥のガラスケースにさまざまな写真、手前のケースには書物などが並んでいる。
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写真は、目新しいものはなさそうだ。
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日本の書物も並んでいる。
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そして、PAN EUROPAのパンフレットなど。
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鹿島出版会から出た、娘のオルガ・クーデンホーフ・カレルギーの「母の思い出」も置かれている。

横のテーブルには、ミュージカル「MITSUKO」のチラシが額に入って置かれている。
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このミュージカルを観に行ったとき、劇場で光子さんの孫で画家のミヒャエル・クーデンホーフ・カレルギー(Michael Coudenhove-Kalergi)氏にお会いすることができたことを思い出した。
ミヒャエル氏の絵が、我が家にあったりする。
Dsc_3398_1024

そして、テーブルの上の日本語の解説。
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日本人がここまで来る、ということなのだろう。
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この展示にあたっては、シュミット・村木眞寿美さんのご尽力があったはず。

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