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2012年5月 6日 (日)

Wien und Hallstatt/5 HGM その3

ショップに行ってみると、オーストリア・ハンガリー帝国海軍関係の本が数種類あったが、中を見ることができなかったり、見ることができてもこちらの求めるものとは違っていたりで、結局何も買わず。
ショップの外に屋外の展示場があり、戦車が置かれている。
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アメリカかソ連の戦車ばかりで、独軍の戦車はなかった。
アメリカの戦車はあちこちで見ることができるので、ここではソ連戦車を中心に見てみた。
まず、100ミリ砲を搭載したSU100自走砲。
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そして、説明板はなかったが、ベストセラーT34。
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戦車は博物館の裏側だが、表側には飛行機が2機展示されていた。
まず、SAAB J-29F Tunnan。
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1948年に初飛行したスウェーデンの戦闘機で、"Tunnan"とは「樽」の意。
なるほど。
樽は、スウェーデン以外では、オーストリア空軍が運用したのみのようだ。
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そして、1955年初飛行のSAAB J350E Drakan。
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"Drakan"とは「龍」の意。
オーストリアが空軍機を装備するとき、永世中立国であるということから、米英製の機体ではなく、中立政策をとっていたスウェーデンの機体を導入した。
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両機は博物館の左右にあり、間には大砲が並んでいる。
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門の両側の建物にも、大砲が展示されている。
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それぞれ謂れがあるのかもしれないが、
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よくわからなかった。
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どでかい大砲、実用なのだろうか。
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