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2012年5月 4日 (金)

Wien und Hallstatt/3 ウィーンに向かう

バートイシェルで、隣の席にばーちゃんが乗ってきた。
ぶらさげていた籠を床に置くと、何やら葉っぱを籠に入れている。
何だろうと思って覗いたら、なんと、ウサギ。
お願いして、撮らせてもらった。
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ばーちゃんは、次のエーベンゼーで下車。

列車は、トラウン湖畔を走る。
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アットナング・プッハイムに近づくと、働く1063系電気機関車の姿が見える。
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やがてアットナング・プッハイムに到着、ここでÖIC 863に乗り換えるため、REX 3415を下車する。
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REX 3415が到着したのは21番ホームなので、ÖIC 863が到着する2番ホームへは、線路を渡らなければならない。
地下道から渡るのだが、階段ではなくスロープだった。
リフトがないのも、頷ける。

駅には、ボンバルディア製の4024系電車が停車している。
このタイプはドイツやハンガリーなどでも運用されている。
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ÖIC 863の車いす席の車両がどのあたりに停車するのか、西駅にあるような編成図が見当たらなかったのでÖBBの職員らしき人に「車いす車両はどのあたりに停まるのですか」と聞いてみた。
職員はちょっと考えて、「あの機械があるあたりだ」と。
そこへ行くと、なるほど、そういうことか。
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やがて、ÖIC 863が入線する。
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予約しておいた席の向かい側には、サングラスをかけた人が座っている。
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やがて、検札が来るので、チケットと予約票を見せる。
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下車のときに手伝いが必要かと聞かれたが、自分でできると答えておいた。

この列車にもタイムテーブルが用意されている。
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開いてみると、この列車はブレゲンツを朝6時11分に出発してきたようだ。
「150 Jahre Alpenverein」という愛称がついている。
日本だったら「アルプス開山150周年号」かな。

視覚障害者は、Amstetten NÖで下車する。
車掌さんが手伝いに来て、ホームにはガイドヘルパーが来る。
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なんで腕章をしているのだろうと思っていたのだが、そういうことだったわけだ。

午後2時過ぎ、西駅に到着。
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リフトを用意した駅員さんがいたが、彼らが来たときは、私たちはホームに降りたあとだった。
「不要です」とは答えておいたものの、車掌さんが連絡しておいてくれたのだろう。
パンテーラを押しながら、「だんけしぇ~ん」。
牽引していた1116系電機は、ÖBBの主力機である。
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ふたたびフュルステンホフ・テルにチェックイン。
今回は、レセプションと同階の2号室。
レセプションから廊下を歩き、ドアを開け、さらに奥にすすむ。
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左側のドアを開けると、2号室である。
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バスルームが、やけに新しい。
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