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2011年11月 4日 (金)

正倉院展と御所公開-4 南禅寺とインクライン

ぶらぶら30分ほど歩いて、南禅寺に到着。
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きょうは、絶景なかは、パス。
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http://www.nanzen.com/

久しぶりに、水路閣を見た。
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いまでも、水が流れている。
そして、インクラインへ向かい、「雄観奇想」隧道を抜ける。
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むかし、南禅寺からくると、隧道の手前で上にあがれたはずだが、この日は締め切りになっていた。
なので、インクラインに出るにはぐるりとまわらなければならなかった。
http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/cmsfiles/contents/0000108/108086/pamphletbiwakososui.pdf
近くに温度計があったが、なんと、31度。
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インクラインの傾斜は1:15。
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集合地点は清水寺なので、ここから歩くのはきつい。
蹴上から地下鉄に乗り、三条でおけいはんに乗り換える。
おけいはんのシートにすって、ちょっと変だなと思ったら、シートがドアの前にあった。
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混雑時はシートは使わないのだろう。
http://www.keihan.co.jp/traffic/railfan/vehicle/5000.html

京阪五条からは、歩くと25分かかるので、タクシーに乗る。
鎌倉の小町通りも驚く人の群。
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清水寺には入らず、三年坂で休憩する。
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http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/kiyomizu.html
舞妓はん「体験」が通る。
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阿闇梨餅を買おうと思ったら、品切れの張り紙。
あれれと思ったら、「ただいま、到着しました」と、買うことができた。

16時、京都を出て、名古屋に18時40分頃到着。
19時28分発のこだま680(300系)で、新横浜着が21時57分。
臨席が添乗員さんだったので、このこだま利用のパッケージのことを尋ねたら、リーズナブルにしたい旅行会社と、空で走らせたくないJRの利害が一致してこのようなプランになるらしい。
添乗員さんとしても、いささかあきれるそうな。
もっとも、仙台まで新幹線、仙台からはバスで奥入瀬に行く、通称弾丸ツァー(バス会社の弁)というのもあるらしいから、今回はかわいいもののようだ。
そして、添乗員さんも、客としてパッケージでどこかに行くときは、一部団体行動をはずれて自分で楽しむこともあるので、全部を団体行動にせず、「うまく使えばいい」らしい。

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