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2011年7月30日 (土)

究極の身体、完全なる美

国立西洋美術館で開催中の展覧会を、覗いてみた。
今回の展覧会は、大英博物館所蔵のギリシャ・ローマコレクションから135点がやってきて、石像や、壺絵、レリーフなどを、4つのテーマに沿って展示している。
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大英博物館は、入場無料(ただし、寄付を募ってはいる)だし、写真撮影もOKなのだが、日本では入場料が必要(障害者と介護者は無料)で、撮影もできない。
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目玉は「円盤投げ」。
部屋の真ん中に像を展示しているので、ぐるっとひとまわりできる。
大英博物館では、階段のところに置かれていたので、ひとまわりはできなかった。
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7月17日(24日再放送)の番組を見ていたので、ギリシャ彫刻の表現の歴史はそれなりに興味深かったのだが、今回の展覧会そのものは、大英博物館の記憶があると、ちょっと物足りない。

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