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2011年5月 5日 (木)

7 ミュンヘン連邦軍大学(その1)

本日2度目のKさんとの待ち合わせは、アルテ・ピナコテーク近くのヴェトナム料理屋cycloの前。
Sisiyさんとは、Sisiyさんのウィンドショッピングにおつきあいいただいた此花咲耶さんとともに時間どおりに合流できたが、Kさんは少し遅れるとのことだったので、そばのカフェで待つ。

コーヒーを飲んでいるうちにやってきたピンクのおベンツで、Kさんが勤める学校に向かう。
行き先は、ミュンヘン中心部からの南東約10キロのノイビーベルク(Neubiberg)にある、ミュンヘン連邦軍大学(Universität der Bundeswehr München、UniBwM)である。
連邦軍大学(Universität der Bundeswehr)とは何か。
れっきとしたドイツ連邦軍の組織のひとつで、士官養成を目的にするほか、一般市民も少数受け入れている。
現在、ミュンヘン連邦軍大学とヘルムート・シュミット大学ハンブルク(Helmut-Schmidt-Universität)の2校がある
http://www.unibw.de/startseite/
日本でいえば防衛大学校に相当するのだろうが、防衛大学校は「大学」ではないが、連邦軍大学は「大学」である。

校内を、背丈が190はありそうな、ワーグナー君(2年生、連邦軍将校)が案内してくれた。
まず、図書室に行ってみると、「ドイツと日本のかけ橋」の展示が行われている。
http://www.unibw.de/praes/universitaet/aktuelle-meldungen/bruecken-in-und-nach-japan

外を歩くと、UniBwMは空軍基地だったところにつくられた歴史があるので、今でもレーダードームが見える。
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管制塔は1930年代のものらしい。
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大きな建物は格納庫、格納庫はドイツ語で何て言うのか、「飛行機のガレージ」と言ってみたりする。
ときどき、迷彩服姿の軍人さんとすれ違う。

<続く>

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