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2011年5月 5日 (木)

3 食堂棟と囚人棟、ムゼウム

復元された食堂棟内部。
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食堂棟内部、トイレ。
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食堂棟内部、手洗い。
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食堂棟内部、食堂。
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復元された囚人棟内部、ベッド
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囚人棟内部、ベッド
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囚人棟内部、ベッド
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濠と鉄条網
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管理棟の中は、ムゼウムになっている。
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シャワー室、解説パネルとともに。
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かつての収容所全体の模型。
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加藤健一事務所の舞台のひとつに「詩人の恋」がある。
この作品が設定されている時代は、クルト・ヴァルトハイム(Kurt Josef Waldheim)がオーストリア大統領となった選挙のあったとき(1986年)のウィーンである。
登場人物のひとりがミュンヘンに行き、ダッハウを訪れたときの様子を語るシーンがある。
ダッハウでの展示の説明にはドイツ語表記しかないのでドイツ人以外にはわからない、展示のしかたについてもこんな展示は真実を伝えていない、という台詞があった。
説明板は、いまは、ドイツ語と英語の表記である。
展示方法は、悩ましいところである。

<続く>

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