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2011年5月 2日 (月)

3 レーゲンスブルクとのお別れ

大聖堂を出ると、件の帽子屋"Hutkönig"が開いていて、Sisiyさんはそのままお店の中に吸い込まれてしまった。
そして、数日後にせまった誕生日のプレゼント。

チェックアウトも終わっているし、ミュンヘンまでは、1時間に1本の割で列車が出ているので、いつ移動してもよい。
最後にもう一度、炭焼きヴルストを食べに行くことにした。
今回は、8本セットを頼んだら「シェアか」と聞かれ、「そうだ」と答えたら4本づつお皿に盛ってきてくれた。
きょうのビールはデュンケルス。
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隣にはイタリアっぽい言語(イタリア語っぽくは聞こえるのだが、感じがちょっと違う)のおっさんグループが座り、私たちのお皿を指差して注文している。
「あれとおんなじの」と言っているのであろう。
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ノイプファル広場からホテルを目指して街中を歩くと、H&Mがあった。
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衣類が必要だったら現地調達すればいいのだが、パッサウやレーゲンスブルクにはH&Mなど無いだろうなと高を括っていたのだが、双方ともちゃんとH&Mは進出していた、さすが。
街中は、昨日と打って変わって、人が多い。
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とは言っても、新宿や渋谷には程遠いが。

ホテルで荷物をピックアップし、駅に向かい途中でケプラー記念堂に別れを告げる。
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鳥にも別れを告げる。
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<続く>

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