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2011年5月 1日 (日)

5 ビスマルク広場

寒いのとお疲れモードのSisiyさんをホテルに残し、旧市庁舎の見学もしたいので、ひとりで散策に出ることにした。
デルンベルクパルク脇の道を歩くと、ユリウスが歩いていたようなところだった(オル窓ネタ)。
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塀の内側は、大きな邸宅である。

まず向かったのは、ビスマルク広場(Bismarckplatz)。
ビスマルク広場は聖ヤコプ教会とドミニカーナ教会の中間、かつて「干し草はかりのある広場」などと呼ばれていた広場である。
http://www.regensburg.de/tourismus/de/regensburg_erleben/sehenswertes/plaetze/bismarckplatz/1426
1885年に、ドイツ帝国宰相でレーゲンスブルクの名誉市民であったオットー・フォン・ビスマルク(Otto von Bismarck)の名を命名した。

広場の北側には1804年に建てられた「ノイエス・ハウスNeues Haus」があり、1859年から市立劇場となった。
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オペラハウスのモデルである(オル窓ネタ)。

南側には1805年に帝国会議のフランス大使のため建てられた、プレジィディアルパレーがある。
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現在は、ニーダーバイエルンとオーバープファルツの警察本部となっている。

市立劇場から西へ向かう通りの名がヤーコブ通り(Jakobstraße)である。
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この名が登場人物に影響したのかどうかはわからない(オル窓ネタ)。
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<続く>

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