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2011年5月 5日 (木)

1 ダッハウへ

この日は単独行動の日で、午前中は、ダッハウへ行く、
券売機でMünchen XXLを購入。
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S2に乗って約20分でダッハウに着く。
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Sバーンで使用されているのはBR423型、ドイツではありふれた交流電車で1998年から導入されている。
ダッハウ駅のホームは2本。
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どこにでもあるDBの駅舎であるが、ホームから階段を下りて地下道に行き、KZ-Gedenkstatteの案内をたどって歩くと駅舎を通ることなくバスターミナルに出る。
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ダッハウ収容所に向かうバスは、手前の島の右向きのバスが停まっているバス停から出る。
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バスは電車に接続していて、到着後10分後に出る。
バスの中は、中高生ぐらいの子ども達でいっぱいだ。
バスに乗って約10分で、KZ-Gedenkstatte Haupteingang停留所に到着。
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停留所の前が、ダッハウ収容所入り口である。
並木道が続いて、まるで公園のようだ。
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この木々の向こうが収容所だとは、言われるまでわからないだろう。
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やがて、廃墟のようなところに出るが、収容所入り口前のホームの跡である。
収容所まで「囚人」を運んだ列車が着いたところだ。
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収容所の入り口がある。
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近寄ると、扉に「ARBEIT MACHT FREI」の文字。
この言葉そのものは、ワイマール共和国時代に公共事業で使われていたらしいのだが、なぜ、収容所の門の扉に標語として使われることになったのか。
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扉を空けて中に入る。
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<続く>

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