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2011年5月 1日 (日)

7 旧市庁舎

旧市庁舎(Altes Rathaus)は、1250年頃に建てられ、ドイツにおける最もオリジナルなゴシック様式の旧市庁舎と言われている。
皇帝の間を含む西側部分Reichssaalbauは1360年頃の建築で、1663年から1806年まで、つまりにナポレオンによって解散させられるまでの間、神聖ローマ帝国の「永続的議会」が置かれていた。
旧市庁舎と新市庁舎の間には1250年に建てられた初期ゴシック様式の塔があり、1360年に火災にあい、修復され、1722年に方形屋根が付けられた。
ここに、帝国議会博物館(Reichstagsmuseum)がある。
http://www.regensburg.de/kultur/museen-in-regensburg/staedtische-museen/reichstagsmuseum/39045
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まだ3時には早いが、ドイツ語の案内でもかまわないやと、旧市庁舎見学を申し込むことにした。
すぐに始まる2時のツァーに間に合った。
集まったのは、全部で5人。
ガイドのおねーさんは、「日本語のがいい、それとも中国語?」と言いながら、説明文のファイルをわたしてくれた。

<続く>

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