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2011年4月30日 (土)

1 レーゲンスブルクの朝

朝ごはんの場所は、天井が高いホールである。
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7時15分頃に入ったが、誰もおらず、結局8時になるまで私たちだけだった。
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例によって、ドイツな朝ごはん。
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さて、レーゲンスブルクの散策開始である。
最初の目的地は、もちろんトゥルン・ウント・タクシス城である。
ホテルを出て、デルンベルクパルクを歩いていく。
フュルスト・アンセルム・アレー(Furst-Anselm-Allee)は、1776年にトゥルン・ウント・タクシス家のカール・アンセルム候によって市壁に沿って植林され、デルンベルクパルク(Dornbergpark)は1864-1867年に造園された。
レーゲンスブルク司教ヨハン・ミヒャエル・ザイラーの銅像、ケプラー記念堂、バイエルン王ルートヴィヒ1世の銅像がある。
ケプラー記念堂は、イザークがショルツ先生指揮のレーゲンスブルク管弦楽団をバックにベートーベンの『皇帝』を弾いたところだ(オル窓ネタ)。
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しかし、記念堂にはケプラー像があるので、記念堂にはグランド・ピアノは置けないはずだが、このときだけ像を撤去したのだろうか(オル窓ネタ)。

<続く>

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