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2011年4月30日 (土)

8 ポルタ・プレトリア門からドナウ川へ

レーゲンスブルク大聖堂の横にある扉から外に出ると、ビショーフスホーフの中庭に出る。
中庭を抜けたところが、ポルタ・プレトリア門の上である。
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ポルタ・プレトリア門(Porta Praetoria)は、トリーアの街のポルタ・ニグラ門と並んで、ドイツで残っているローマ時代の建物の最も大きいものの一つである。
179年にマルクス・アウレリウス皇帝が建設したカストラ・レギーナ(Castra Regina=レーゲン河沿いの城塞)と同時に北門として建立された、ドイツ最古の城門。
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カーニバルの日、パレードでユリウスが変装したヴィルクリヒ先生にさらわれたが、クラウスが助けたところ(オル窓ネタ)。

路地を抜けると、ドナウ川に出る。
川岸に繋がれている黒い船は、船舶交通博物館。
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船舶交通博物館(Schiffahrtsmuseum)には、ドナウ航行船の発展と模型船が展示されている。
元は1922年に建造船されたレーゲンスブルクで最後の汽船「ルトホフ・エレッチェナート(RUTHOF/ÉRSEKCSANÁD)」で、1944年に機雷に触れ沈没したが、1956年に引き上げられ、ドナウ河畔で博物館となった。
http://www.schiffahrtsmuseum-regensburg.de/

<続く>

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