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2011年4月30日 (土)

6 ノイプファル広場

路地を歩いて、ノイプファル広場に出る。
ノイプファル広場(Neupfarrplatz=新牧師広場)は、中世紀ユダヤ人地区の中心でユダヤ教会が建っていたが、1519年にユダヤ人は追放された。
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フリデリーケが働いていた市場のモデルであるように、今もノイプファル広場には市場の屋台が並んでいる。

ゲルトルートがフリデリーケの働いているお店に買い物に行ったり、イザークが学校の帰りにフリデリーケに会い、一緒に帰宅したりした。
モーリッツがフリデリーケをオペラハウスに招待する。
カーニバルの雨の日、イザークはさらわれたユリウスを探す。
(以上オル窓ネタ)

ノイプファル広場には、ノイプファル教会(Neupfarrkirche)がある。
1519年に建設され、1542年、宗教改革により当地最初のプロテスタントの教会となった。
http://www.neupfarrkirche.org/index.php?id=10&L=1
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ノイプファル教会の前の地面の白いレリーフは、500年前に破壊されたユダヤ教会の跡。

ユリウスがミサに遅れ、ヘルマン・ヴィルクリヒ先生から罰としてラテン語で聖書暗唱10回させられたのがこの教会である。
モーリッツの母がイザークのレーゲンスブルク管弦楽団との協奏をやめさせたとき、イザーク達はショルツ先生に指揮をお願いに行くもののショルツ先生はフランクフルト行きの列車に乗ってしまった後だったので、イザークが戻った教会。
ユリウスの目の前で校長先生が自殺し、ユリウスは劇の途中倒れてしまい、横になっていると聞こえた鐘はこの教会の鐘。
(以上オル窓ネタ)

<続く>

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