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2011年4月30日 (土)

12 ヴァルハラ神殿から戻る

あらためて神殿を見上げると、とんでもないものを造ったものだと、つくづく思う。
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石段を降りるが、手すりがない。
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日本では危険であるとして、すぐに手すりがつけられるに違いない。
途中に、ドアがあった。
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ここが、隠れたところなのかもしれない(オル窓ネタ)。

石段は、かなり急である。
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子どもたちは、元気よく駆け上がっていく。
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石段を降り、土の道になったところに、大きなカタツムリがいた。
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船着場に行くが、船の姿はない。
到着したままで待っているのかと思ったが、そうではないようだ。
下流のどこかで旋回しているのかもしれない。
しばらく待って、船がやってきた。
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出航は16時。

乗船し、川風にさらされて外にいるのは寒いので、ふたたび船室に座る。
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帰りは、コーヒーを注文。
右舷に、城の廃墟が見えるが、人の姿があるので何かの観光地になっているのだろう。
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やがて、前方に大聖堂の塔が見えてくる。
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そして、左舷に見えるのはKonigliche Villa。
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1854から1856年にかけて建築された、バイエルン国王マクシミリアン2世のための別荘「夏の居城」。
バイエルン最後の王ルードヴィヒ3世(王位1913~1918)は、「小鳥の家」と呼んだ。

17時、レーゲンスブルクに帰着。
それにしても、カーニバルの日に、ユリウスとクラウスはロシアのファシストギャングからヴァルハラまで走って逃げていったのだが、およそ10キロの距離を、よく走ったものだ(オル窓ネタ)。

<続く>

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