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2011年4月30日 (土)

7 レーゲンスブルク大聖堂

昨夕に引き続き、二度目のレーゲンスブルク大聖堂である。
レーゲンスブルク大聖堂(Dom St. Peter)は、純粋なドイツゴシック建築で、バイエルン州の代表的ゴシック建築である。
http://www.bistum-regensburg.de/borPage000393.asp
1275年に着工、1634年に尖塔以外が完成、1869年ルートヴィヒⅠにより尖塔上部が加えられた。
回廊に隣接する2つの礼拝堂は大聖堂本体よりも古く、旧大聖堂は8世紀である。
13世紀と14世紀のステンドグラスがある。
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十字架回廊は、かつてレーゲンスブルクの市民と大聖堂の持ち主の墓所となっている。
南側の翼廊の聖歌隊席の上にあるステンドグラスは、13~14世紀に作られた。
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南側壁面に、聖母マリア告知祭壇がある。
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聖母マリア告知祭壇の右に、レーゲンスブルクを爆撃しないようにアメリカ軍に訴えに行こうとしたことを国家反逆罪に問われ、1945年4月24日に処刑された、ヨハン・マイヤー司祭の石碑がある。
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http://de.wikipedia.org/wiki/Johann_Maier_(Prediger)
103_1024_2

ミサの日、このレーゲンスブルク大聖堂で、ユリウスが『キリエ』を歌った(オル窓ネタ)。

<続く>

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