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2011年4月29日 (金)

10 レーゲンスブルク到着

レーゲンスブルクの駅は、思ったより大きな駅だった。
ホームから連絡橋にあがると、乗ってきたICE22が出発していった。
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駅舎も大きくスーパーもあるようで、人も大勢いる。
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駅から正面にまっすぐ伸びている通りが、マクシミリアン通りで、駅の前にはバスターミナルもある。

信号を渡ると、マクシミリアン通りの左側は公園(デルンベルクパルク)なので、公園の中を歩いていくことにした。
すると、右側に見えたのがケプラー記念堂で、記念堂の中にケプラーの銅像が立っている。
まわりでは、青少年が遊んでいた。
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レーゲンスブルクでの宿は、ホテル・マクシミリアン(Park Hotel Maximilian)、フランクフルト・ホッホ音楽学院校長ベルンハルト・ショルツ(Bernhart Scholz、ブレスラウ管弦楽協会指揮者、1835~1916)先生が泊まった、あのホテルである(オル窓ネタ)。
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1890年に醸造会社所有者のフランツ・ベルクミュラーの依頼により、建築家ユリウス・プファーラインの設計により建てられたもので、1980年に修復されている。
1986年には宮本輝が宿泊し、後に「ドナウの旅人」が出た。
http://www.parkhotelmaximilian.com/

建物のデザインは古典的だが、部屋の中は、現代的である。
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箪笥はないが、とりあえずスーツケースの中身を収納する場所はあり、トイレとバスルームは別々である。
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窓はデルンベルクパルクに面し、下を見ると、めずらしく猫がいた。
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ヨーロッパで、屋外にいる猫の姿を見ることは、ほとんどなかったのだが。
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何本かの旗の中には、なぜか日本の旗もあるのは、わたし達が泊まっているからなのか。
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<続く>

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