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2011年4月30日 (土)

2 オルフェウスの窓

気持ちのいいフュルスト・アンセルム・アレーをぶらぶら歩いていくと、やがて、木々の向こうに建物が見えてくる。
散歩道と柵との間にたくさんの木が植わっているので、近づいて見ることはなかなか難しい。
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歩きながら、どこかもっとよく塔が見えないかと、あちこちで柵に近づいてみる。
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柵から内側の建物までも距離があるのだが、柵の内側には木はない。

この塔こそ、レナーテとヘルマン・ヴィルクリフが出会い、その後、アレクセイ、ユリウス、イザークが出会い、そして、レナーテとヘルマン・ヴィルクリフが落ちて死んだ塔だ(オル窓ネタ)。
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塔の上に見えている四角い窓が、オルフェウスの窓ということか(オル窓ネタ)。
塔の壁には、紋章が見える。
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<続く>

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