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2011年2月20日 (日)

ここでクーデンホーフ=カレルギーさんにお会いしようとは!!

新聞を見ていたSisiyさんが叫んだ、「クーデンホーフ=カレルギーさんだ」。
画家でクーデンホーフ=カレルギーさんとくれば、もう、あの方でしかないだろう。
というわけで、急いで新横浜へ。
会場の場所をつぶさには確認していなかったのでちょっとウロウロしてしまった。
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「現代国際巨匠絵画展」が開催されている2階の会場に入ると、平山郁夫さんや安野光雅さん、藤田嗣治さんといった錚々たる方々の作品がある。
一番奥に、ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギーさんのエリアがあった。
版画、水彩、油絵が並んでいる。
ちょうどサイン会の時間帯で、ご本人がテーブルにすわっている。
サインをもらいがてら、光子さん(クーデンホーフ=カレルギー光子)のお話をしたり。

この展覧会は、チャリティーということで、売り上げの一部は障害者団体に寄付されるそうな。
会場のテーブルで、複数のスタッフ(障害者団体やほるぷA&I)の人たちと、ウィーン談義、光子談義に花が咲く。
そうこうしていると、ミヒャエル氏も奥さまといっしょにやってきて、絵の解説をしてくださる。
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花と葉と昆虫の緊張関係を描きたかったのだそうだ。

で、記念写真になる。
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もうすでにお昼ごはんの時間だというのに、サインもしていただく。
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会場にも、看板があった。
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さて、我が家におでましの一点。
タイトルは「ピンクのバラ」。
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サインは、これ。
(名前は消してあります。)
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クーデンホーフ=カレルギー光子さんが夫でオーストリア・ハンガリー帝国駐日特命全権大使のハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵との間にもうけたお子さまがたのうち、三男ゲオルフ・クーデンホーフ=カレルギーの息子さんが、ミヒャエル氏。
光子さんとハインリヒ伯爵の二男、ミヒャエル氏の伯父が、映画「カサブランカ」の「ヴィクター・ラズロ」のモデルともいわれる、「EUの父」のリヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデンホーフ=カレルギー氏である。

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コメント

ミヒャエル・クーデンホーフ=カレルギー(Michael Coudenhove-Kalergi)氏は、2018年12月26日、亡くなりました。

投稿: 楠の末裔 | 2019年3月11日 (月) 23時29分

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