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2010年9月 6日 (月)

長野と日光 (10) 東照宮 その1

外に面して朝日のあたる席で、朝ごはん。
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窓が大きいので、気持ちがいい。
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金谷ホテルの評価を検索してみると、「歴史の上にあぐらをかいている」というような、マイナス評価も目立つ。
何を期待し、どんなサービスだったのか、今回利用した限りでは、マイナス評価となってしまう原因はわからない。

チェックアウトだけして、車はそのまま止めておいてもいいということなので、ホテルから東照宮に歩いて行くことにした。
神橋交差点を渡って、石段を上っていく。
輪王寺の前を抜けて、表参道を歩く。
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石鳥居をくぐると、左に1818年に再建された五重塔が見える。
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五重塔には十二支の動物が彫刻されていて、正面には左から龍、兎、虎が見える。
その他の動物は、五重塔近くに寄れないので、見ることができない。

日光の二社一寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)共通拝観券というチケットが1000円だが、東照宮では表門から石の間まで (三猿・陽明門・唐門・拝殿など) で、奥社や眠猫は別料金520円が必要である。
東照宮のみの入場料は1300円で、表門から奥宮まで、奥宮・眠猫・鳴龍など一般公開している部分はすべて拝観できる。
このあたりの説明は、あまり丁寧ではないように思う。
ともあれ、東照宮以外は行かないので、東照宮券を購入することにする。
窓口に表示はされていない(サイト上も表示はみつからない)が聞いてみたら、障害者割引もあるにはあるようだ。
しかし、「障害者割引で入場すると、鳴竜のある本地堂には入れません」と、窓口巫女嬢。
本地堂に入れないのではしょうがないので一般料金で入ることにした。
理由は聞かなかったが、「入れない」というのは突っ込みどころがありそうだ。

表門(仁王門)で、チケットのチェック。
表門を抜けると、左に神厩舎がある。
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長押上には猿の彫刻が8つあって、正面に「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が見える。
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白馬が神厩舎にやってきた。
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神厩舎のなかに入って、秣の時間だった。
10時から2時まで、ここに出勤だそうな。
神厩舎の向かい側には、上神庫、中神庫、下神庫の三神庫が並んでいる。
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上神庫には象の彫刻があるが、実物を見て彫ったのではなく、話に聞いて想像して彫ったらしい。。
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