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2010年9月 6日 (月)

長野と日光 (12) 足尾

金谷ホテルを出発、R120をしばらく走り、細尾大橋を左折してR122に入るのだが、神橋から細尾大橋までの間は、R120でもありR122でもある重複区間である。
1978年に開通した細尾峠を抜ける日足トンネルを抜けると、渡良瀬川に沿ってだらだら下っていく。
そばに、わたらせ渓谷鉄道の線路が見える。
まもなく足尾の街並みが見え、R122からそれて足尾銅山観光に到着。
入場料は、障害者のみ半額になる。

しばらく待つと、トロッコが入線してきたので乗車。
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目の前には運転台があるが、誰も乗らない。
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最初は機関車が牽引していたが、坂を降りたところで機関車は切り離され、その後は運転台に運転手が座り、トロッコのみで動いた。
坂がきついところはアプト式レールとなっていて、アプト式機関車の力が必要なのだそうだ。
坑道の中に入るが、すぐに終点である。
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坑道は、奥まで続いている。
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ここから坑道を歩く。
水滴がさかんに落ちてくる坑道の高さは低く、梁に頭をぶつけてしまうところが多い。
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江戸時代から近代、1973年の廃山に至るまでの、坑道の歴史を人形が表現している。
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一日じゅう坑道にいるので、相当圧迫感があるのではなかろうか。
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認識不足だったが、足尾町は2006年に日光市と合併していたのだった。
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ふたたびR122を走る。
途中には草木湖畔に星野富弘美術館があるが通過し、道の駅くろほね・やまびこで小休止。
1時を過ぎているので、きのうFeu de Boisで買ったアップルパイで、お腹をなだめる。
さらに10分か15分も走ると、山道は平坦となり、関東平野におりてきたことがわかる。
上毛電鉄、両毛線を超えて南下していくと、岩宿遺跡の案内が見えたりもするが、まもなく北関東道の太田藪塚ICである。
北関東自動車道~関越道~圏央道~中央道と乗り継ぎ、八王子ICまで126.7kmを1時間16分で走り、100.0km/hだった。
午後5時過ぎ、帰宅。

全走行距離は802.3kmだった。

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