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2010年9月 4日 (土)

長野と日光 (1)小布施へ

早朝5時半過ぎに出発し、八王子ICから中央高速に乗ったのは6時30分過ぎだった。
夏休みは終わったとはいえ、下り方面は渋滞で、ラジオをつけると相模湖から9キロを20分などと言っている。
大月を過ぎると順調に走り、境川PAで最初の休憩。
渋滞がひびき、八王子ICから境川PAまで78.7kmを1時間11分かかり、66.5km/hであった。

境川PAから岡谷JCTで長野道、更埴JCTで上信越道と乗り継いで、小布施PAスマートICで降りる。
境川PAから小布施PAスマートICまで176.5kmを1時間44分で走行、101.8km/h、八王子ICからだと255.2kmを2時間55分、87.5km/hであった。

高速沿いの道をしばらく中野方面に走り、途中を右折、小布施ワイナリーに直行、およそ5ヶ月ぶりの訪問である。
プレゼントワインの受け取りと在庫ワインその他の買い付けをし、12本箱に入れて送ってもらうことにした。

小布施の町に行き、傘風楼の外のテラスで栗アイスをいただく。
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夏休みが終わったためか、人が少ない。
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この日は、第11回小布施音楽祭、加藤登紀子のコンサートがあるそうで、小布施には宿をとれなかったため、長野市に移動。
長野駅南口の24時間1,000円のコインパーキングに止める。
本日の走行距離は304.2km、走行時間は4時間48分、63.4km/hであった。

長野駅前のホテルサンルート長野が8月末に移転して新装オープンとなり、1泊朝食付きで5,000円だったので、ここを予約しておいた。
新しくなって、ユニバーサルルームがあったり、レディスフロアがあったり、えらくモダンなデザインのホテルになっていた。
フロントは5Fにあり、もらったルームキーは非接触型カード、5Fから上に客室があるのだが、エレベータの呼び出しはカードキーを使う。
ベッドは、Simmons。
まだチェックインできないだろうと思っていたら、すでに部屋はOKだったので荷物を置き、シャワーを浴びて、小布施に戻ることにした。
ホテルを出るとき、ユニバーサルルームの利用者だろう、車椅子の方とすれ違う。

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