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2010年7月16日 (金)

奈良・唐招提寺

大阪から帰ることになりますが、ツァーはちょうど現在開催中の平城遷都1300年祭に立ち寄ります。
午前7時50分ホテルを出発。
阪神高速2号淀川左岸線北港JCT→阪神高速5号湾岸線→天保山JCT→ら阪神高速16号大阪港線→西船場JCT→阪神高速13号東大阪線→阪神高速13号東大阪線→第二阪奈道路→阪奈道路
で午前8時40分、平城宮到着
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昨日までの雨はあがり、逆に日差しも強そうなので、私たちは、木陰のある唐招提寺に行くことにしました。
平城宮はアクセス不便な場所なので、唐招提寺まではタクシーを利用。
南大門をはいると、正面に金堂があります。
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金堂は、2000年から大修理が始まり、2009年にはその姿を再び見ることができるようになりました。
金堂の西脇には、戒壇。
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建物は焼失してしまったそうです。
本坊の蓮は、今頃が見ごろのようで、撮影する人の姿が多くありました。
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伽藍の中は木立が多く、日差しをさえぎってくれます。
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そして、講堂、金堂。
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少し歩くと、御影堂があります。
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この中には東山魁夷画伯の襖絵や障壁画がありますが、普段は見ることができません。
くちなしの花が咲いていました。
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土塀に沿って鑑真和上御廟に歩いていきます。
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土塀の内側の庭は、苔の絨毯。
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そして奥に開山御廟。
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金堂と青空と。
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夕焼けではありませんが、思わず土門拳さんの平等院を思い出してしまいました。

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