« おくんちと大還暦(10) | トップページ | おくんちと大還暦(12) »

2009年10月10日 (土)

おくんちと大還暦(11)

長崎市制施行120周年記念里帰りコンサート「大還暦」

10日(3) 稲佐山へ

お昼を調達し、冷蔵庫で冷やしておいたビールを保冷バックにつめて、いざ、稲佐山へ向かう。
当日の稲佐山はマイカー乗り入れ禁止なので、シャトルバスかタクシー、あるいはロープウェーで稲佐山に登って会場まで歩くかの、いずれかが足である。
シャトルバスは、長崎駅近くの魚市跡地から出るというので、ホテルから水辺の森公園づたいに歩いていくことにした。
空は、すっかり秋の空である。
1004_640
水辺の森公園の岸壁には、PL05でじまが停泊していた。
1013_640
長崎海上保安部は七管に所属し、PL05でじまとPS206ほうおうの2隻の巡視船のほか、3隻の巡視艇を保有し、五島にも巡視船艇が配置されている。
1016_640
でじまをモデルに、妙なレンズの試写。
1014_640

1015_640
魚市跡地には、稲佐山に行こうとする人たちが次々に入ってくるが、まだ列をなしている様子はない。
シャトルバスは、通常のステップバスが多いが、中にはノンステップバスもあり、車いすの客を見ると、一番に乗せてくれる。
1017_640
バス内では、ベルトで固定。
1018_640
バスは、座席が客で埋まると、すぐに出発していく。
かなり急な坂を登り、約15分で稲佐山公園に到着、魚市跡地から稲佐山公園までの一般料金は150円、障害者および介護者は80円だった。
12時の開場まではまだ約20分ほどあるが、入口前はすでに長蛇の列であった。
1020_640
車いす利用者は優先入場できるので、入口前でしばし待機する。
1021_640

|

« おくんちと大還暦(10) | トップページ | おくんちと大還暦(12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おくんちと大還暦(11):

« おくんちと大還暦(10) | トップページ | おくんちと大還暦(12) »