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2009年8月16日 (日)

小淵沢日帰り、清里日帰り(6)

なんといっても、きょうはお盆休みの最終日、上り方面は大渋滞になるので、コンサート終了後もしばらく清泉寮でごろごろしてしまい、あげくのはてに、有賀さんたちといっしょに晩ご飯を食べることにしてしまった。
清泉寮は、新館のレストランのほかには、本館のレストランがあるが、夜はコースのみとなってしまうのだ。

18:00食事
20:20出発
20:42須玉
21:52上野原
23:00帰宅

8時20分、清泉寮を出発し、ひたすら須玉インターをめざす。
走っている車はなく、前を行く車のテールランプも見えない。
たまにすれ違う車があるだけである。
行楽シーズンの清里の記憶からは、信じがたい走りである。
もっとも、さすがに山を降り切ったあたりから、車が並び始めた。

須玉インターから中央高速に乗るが、流れは順調である。
境川PAでトイレ休憩をとるが、その後もひたすら走り続ける。
渋滞が30キロ40キロになっていれば、甲府から御坂みちを河口湖に抜け、さらに御殿場に抜けて東名に乗るか、道志みちを走るかにしようと考えていたのだが、その心配はなさそうだ。

表示では、談合坂SAから相模湖インターの間で渋滞7キロと出ていたが、甲府に入るとその表示は5キロまで短縮された。
上野原インターまであと5キロほどの地点で、渋滞につかまる。
33
このまま相模湖インターまで走るのはやめにして、上野原で降りてR20を走ることにする。
上野原で降りる車は、ほとんどいなかった。
R20も走っている車は少なく、相模湖まで何事もなく走り抜けた。
相模湖からは車の列かなと思っていたが、相模湖インターから合流する車も少なかったので、ショートカットコースを使う必要もなかった。
須玉インターから相模湖インターまで81.1キロを70分で走行、平均69.5キロ。

走行距離:310キロ
相模湖:8:39
小淵沢:9:50:102.9キロ
須玉:20:42
上野原:21:52:81.1キロ

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