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2009年7月21日 (火)

五島で日蝕、そして軍艦島:21日(3)

駅前からバスに乗り約30分、長崎ペンギン水族館へ行く。
ペンギン水族館には前回も来ているのだが、ペンギンなので再訪。
入口を入ったところにある、水深4メートルのプールを泳ぐ(飛ぶ)ペンギンを見ることができる。
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この水族館には飼育歴39年というペンギンがいたが、現在の最高齢は30歳のペペ。
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この水族館には、全18種類のペンギンのうち、8種類が飼育されている。
キングペンギン
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フンボルトペンギン
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コガタペンギン
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ペンギンたちは、人間を観察するのが楽しみらしい。
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今年、砂浜から海につながる「ふれあいペンギンビーチ」ができていたのだが、この日はお昼までで終了だった。

帰りのバスは、蛍茶屋で下車する。
ここには長崎電軌の営業所があって、長崎電軌グッズがあるのだ。
明治44年製168号のストラップを購入。
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蛍茶屋から、大浦天主堂下までは、乗り換えなしで行くことができる。
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7時に、思案橋電停で待ち合わせをしていたが、電停はあまりにも狭いので、これから行く「いろは」本店前で待つことにした。
ここで声をかけてきた方がいる。
雨やどりのチーフの知り合いの方で、なぜかきょうの会食にご一緒することになった方だった。
今回が初対面なのだが、あまりのあやしさに、我々だということがわかったのだろう。
前回は、くじらしゃぶをいただいたが、今回はお魚中心である。
お刺身の盛り合わせ、海老のすり身をパンで挟んで揚げたハトシ、砂糖や卵で味付けした衣で上げた長崎天ぷら、ぶり大根など。
食べるのとおしゃべりに夢中で、何を食べたかの記録はない。
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満腹になったあとは、近くのホテルのカフェでお茶。
築町から、赤迫方面に帰るチーフを見送り、ホテルに戻る。

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