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2009年1月25日 (日)

冬の旭山動物園 =本編=

2日目は旭山動物園、札幌からバスで約2時間、途中砂川ハイウエイオアシスでお昼休みをとった。
北菓楼のシュークリームとソフトクリーム(コーンなし)、そしてコーヒーのセット。
これだけで500円。
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ので、入園は1時半頃だった。

まず、エミューやミナミシロサイが屋外にいる。
決して、雪の降る地域の生き物ではないはずだが。
そして、雪に立つアミメキリン。
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さすが行動展示の動物園、下から見上げるのではなく、視線が合う位置から対面することができる。

こども牧場では、冬期は屋内だが、ヤギ、ウサギ、モルモット。

つづいて、ジェフロイクモザル、オランウータン、チンパンジーとまわるが、いずれも屋内でぬくぬくしていた。
しかし、ニホンザルは屋外にいる。
数匹がかたまって毛づくろいしていたり、雪をたべていたり。
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子ザルは元気に走り回っていた。
なお、野生のニホンザルが暮らす最北端は、下北半島である。

ホッキョクグマは、ちょうどごはんの時間で、プールに投げ込まれた餌めがけて、ダイビング。

2時半、ペンギンのお散歩がスタートする。
ジェンツーペンギンが先頭に立ち、キングペンギンがあとに続く。
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もともと、ペンギンは数キロ以上歩くことはへっちゃらなので、運動不足解消のためにお散歩するのだそうな。
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あざらし館を覗いて見る。
マリンウェイを通過する姿は、お目にかかることができなかった。

ここまで来て、そろそろ集合時間が近くなってしまう。
団体旅行の悲しさ。

レッサーパンダの横を通る。
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冬でも元気だ。

オオカミの森では、3頭のオオカミが、たぶん、ひなたぼっこしていた。

2月に公開の、映画「旭山動物園物語 ~ペンギンが空を飛ぶ~」の前売り券も売っていた。

で、障害者の利用。
夏はともかく、冬はきつそう。
スロープ道はありますが、雪だし。
固ければ沈むことはないだろうが。
いずれにしても、山(といっても、丘程度)の斜面につくられているので、正面から入ったら、まずは園内バスなどで山の上にある東門に行き、降りてくるほうが楽そうだ。
夏は、普通の車いすのほか、電動アシスト付も貸出しているようである。

3時すぎに動物園を出発、6時前に札幌帰着、イルミネーションを見物。
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